1. 輻射熱(ふくしゃねつ)
解説: 太陽などの熱源から直接伝わってくる「電磁波」による熱のことです 。
「夏場の屋根が60℃~80℃に達する最大の原因は、この輻射熱にあります 。従来の断熱材では防ぎきれないこの熱を、シートで跳ね返すことが重要です 。
2. IS遮熱シート
解説: メーカー「株式会社石蔵商店」の商品です。船舶対応遮熱シート「GC-S」はメーカーである株式会社石蔵商店と販売・施工代理店である内田金属株式会社の共同開発製品です。
3. 反射率(高反射)
解説: 熱(輻射熱)をどれだけ跳ね返せるかの数値です 。
「圧倒的な高反射率により、熱の侵入を根本からシャットアウトします 。これが、屋根温度を劇的に下げるための鍵となります 。
4. 蓄熱(ちくねつ)
解説: 素材そのものが熱を溜め込んでしまう現象です。
「断熱材は熱を溜め込む『蓄熱』の性質があるため、夜になっても室内に熱を放出し続けてしまいます 。遮熱シートは熱を溜めずに反射するため、その心配がありません 。
5. ESG / SDGs
解説: 環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとった、企業の持続可能な成長のための指標です 。
「遮熱シートの導入は、単なる暑さ対策ではありません。空調費削減によるCO2排出抑制は、企業のESG投資やSDGs(環境対策)としての価値も高めます 。」
6. Three Arrows Project(三本の矢)
解説: 「IS遮熱シート」「冷えルーフ」「リボリューションファン」の3つの製品を組み合わせ、最適な暑さ対策を提案するプロジェクトです 。
「内田金属独自の『三本の矢』プロジェクトにより、お客様の建物の構造や環境に合わせたトータルソリューションをご提案します 。
7.伝導熱
解説:物質の中を熱が伝わっていく現象のことです。例えば、熱いスープに入れたスプーンの持ち手が熱くなるのは、熱がスプーンの中を「伝導」したからです 。
屋根における伝導熱:夏の太陽光で熱せられた屋根材(金属など)の熱が、屋根の裏側や建物の構造体に直接伝わり、室内の温度を押し上げる現象を指します 。
