雨漏りと暑さを同時に解決!遮熱カバー工法!
遮熱カバー工法は屋根修繕をしたい、暑さ対策をしたい方におすすめの工法です。
屋根の上で工事を行うので工場の稼働を止める必要もございません。

こんなお悩みありませんか?



屋根の老朽化・雨漏り
工場・倉庫が暑すぎる
空調の効きが悪い
屋根が老朽化し、雨漏りをしている。屋根の修繕を行いたいが屋根材の撤去費やアスベスト対策の費用が高くなかなか工事に踏み切れない。
建物の屋根や壁から熱が伝わって暑い。熱中症対策が義務化されたのでWBGT値を少しでも下げたい。従業員の健康を守りたい。
空調の効きが悪く、設定温度を下げても室温が中々下がらない。電気代が高騰しているので電気代を下げたい。
そのお悩みIS遮熱シートの遮熱カバー工法が解決します!
遮熱カバー工法とは
既存の屋根を壊さず、上から「IS遮熱シート」と「新しい屋根材」を被せる工法です。
屋根修繕と遮熱工事を同時に済ませることができます。
また、屋根上で工事を行うので工場の稼働を止める必要はございません。

遮熱カバー工法の手順

➀固定金物の凸部分をカットします。

②落下防止ネットを敷きます。

③端部からシート先行で敷き並べていきます。

④棟の部分の重ね長さを確保します。

⑤ケラバ部分は少し伸ばして小口をカバーします。

⑥棟・ケラバ部分の雨仕舞をして
ビス固定を確認して完成
遮熱カバー工法のメリット


・屋根修繕と暑さ対策が同時にできます。
・アスベスト対策ができ、撤去費用も掛かりません。
参考事例:遮熱カバー工法の遮熱効果
※メーカーの㈱石蔵商店様での事例です。遮熱カバールーフ工法で行っております。
夏時期、建物内が42℃まで上昇。建物の老朽化により、暑さと雨漏り補修を一度の施工で対策出来る遮熱カバールーフ工法を実施。
結果屋根裏温度が-24.2℃下がりました。
室温は最大-7℃下がりました。

暑さ対策のみ行いたい方はワイヤー工法がおすすめ

暑さ対策のみ行いたい方には速く・綺麗に施工できるワイヤー工法がおすすめです。
基本的には高所作業車で作業するので足場を組む必要がなく、工期短縮・コスト削減へ。
一度施工すれば張り替える必要はないのでランニングコストがかかりません。
遮熱工法の選び方

「屋根の劣化が進んでおり、雨漏りも防ぎたい」 ➔ 遮熱カバー工法
「屋根はまだ大丈夫だが、とにかく中が暑い」 ➔ ワイヤー工法
建物やご要望に応じた提案をさせていただきます。
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