
リボリューションファンとは
リボリューションファンは、直径最大7メートルの大型ファンを低速回転する事により、大容量の空気を循環させ、1台で約2000平方メートルの空間をカバーします。これにより夏、冬の倉庫、工場の現場の作業環境を改善、冷暖房のエネルギーコスト削減、CO2排出量の削減、空間内の温度・湿度を一定に保つことができます。
リボリューションファンの効果
➀ ドライヤーと同じ電気代で、扇風機50台分の風力効果
直径最大7メートルのリボリューションファン。
大風量の容量の空気を低回転に循環させ、体感温度を5℃下げる効果があります。
また、一基で約2000平方メートルの空間を風でカバーします。
これは、従来の扇風機なら50台は必要な広さです。

従来型のファンは、小型の羽根に角度をつけ空気抵抗を起こし、高速回転により強制的に空気を送り出します。
そのため大型化できず、工場や倉庫などの広い空間では台数を多く配置しなければならないうえ、空間全体をカバーする空気循環を起こすこともできません。
リボリューションファンは約20メートル離れた所にも風を届ける事ができます。

リボリューションファンは、流体力学を応用し、航空機の翼に似た断面形状を採用することで、空気抵抗ではなく、羽根の上下を通る気圧差によって生じる「揚力の反作用」で気流を生み出します。
そのため回転時の乱流と空気抵抗が少なく、より少ない電力で静かに運転することができます。(1時間の消費電力がわずか数十円。→ドライヤーと同じくらい!)
制御ボックスにはコンバータモーターが一台設置され、運行速度を7段階で自由にコントロールすることができます。
② 1年を通して快適さと生産効率向上を体感
リボリューションファンは、最適な回転速度でゆっくりと空気を循環させ、暑い夏場を快適に過ごしやすくし、生産性をアップすることができます。寒い冬場は天井付近の暖かい空気を循環させて、より過ごしやすい暖かさにすることができます。

夏場の節電:最大20%節電
空気が動くことにより心地よい環境づくりができ体感温度も最大5℃下げることが可能です。エアコンの設定温度を2℃高くしても、変更前と変わらない快適さを得られます。

熱中症から大切な作業員を守る
真夏の倉庫・工場は熱がこもり過酷な労働環境です。
作業員の負担を減らし、熱中症のリスクを下げ、作業環境を改善することは生産性向上にも繋がり、更に人手不足な現場の従業員定着にも寄与します。
製品の販売実績は15年以上。安心してご導入いただけます。

冬場の節電:最大30%節電
冬場の作業場で暖房を使用しても、熱が上昇してしまい天井付近の温度が上がり、床付近の温度はさほど変わらず非効率です。天井の温かい空気と、床の冷たい空気を混ぜることで、作業場の空気全体を暖めることができます。快適な温度を保つことで作業効率が飛躍的に上がり生産性を高めることができます。
※冬は低速で運行してください
③ 様々な害から倉庫・商品を守る

リボリューションファンで空気循環をすることで、鳥害、床の結露、水滴、食品の損害予防、臭い防止、カビ・錆の抑制など、様々な効果を発揮します。
④ パネル操作で複数台を同時コントロール可能

新たにアンテナが追加され、タイマー設定や、アプリによるタブレット端末からの操作も可能となりました。
一部有料オプションが有るため、詳細はお問い合わせください。
