コンテナ・工場の暑さ対策に。11.6℃の温度差を生むIS遮熱シートの実証実験レポート
夏のコンテナ内や工場内は、太陽からの「輻射熱(ふくしゃねつ)」によって耐えがたい暑さになります。
本ページでは、IS遮熱シートを施工したコンテナと未施工のコンテナを使い、24時間体制で温度計測を行った実証実験の結果をご紹介します。
「本当に効果があるの?」という疑問をお持ちの方は必見です!
実証実験の概要
実験内容: IS遮熱シートを張ったコンテナと未施工のコンテナの温度比較
計測方法: 両方のコンテナ内にデータロガーを設置し、24時間温度を計測
計測期間: 2025年8月10日~8月16日の1週間

実験結果:1週間の温度比較

2025年8月10日~8月16日の1週間の間で特に温度差が見られた➀と②をピックアップしてご紹介します。
最大「-11.6℃」の遮熱効果!

遮熱効果 -11.6℃
最も温度差が出た日時: 2025年8月13日12時
- 外気温: 32.2℃
- 未施工コンテナ: 56.9℃(外気温より遥かに高くなる)
- 遮熱シートありコンテナ: 45.3℃
結果: 最大温度差「-11.6℃」の遮熱効果を確認!
保温効果 2.8℃
最も温度差が出た日時: 2025年8月14日19時
- 外気温: 32.9℃
- 未施工コンテナ: 29.1℃
- 遮熱シートありコンテナ: 31.9℃
結果: 最大温度差「2.8℃」の保温効果を確認!
外気温が上がる時間帯(日中): 外からの強烈な熱線をブロックし、室温の上昇を抑えます。
外気温が下がる時間帯(夜間): 室内の熱を外に逃がさず、暖かさをキープ(保温)します。
なぜ遮熱シートがないと暑くなるのか?
建物の暑さの原因は太陽や機械設備から出る輻射熱です。 太陽からの輻射熱が屋根や壁に蓄積され、部屋の中に放熱され続けるため、外気温よりも室内が暑くなることもあります。
- 輻射熱による熱の問題
- 熱中症リスクの上昇
- 保管している荷物・商品の劣化
- エアコンの効きが悪くなり、電気代が高騰

IS遮熱シートが解決します!
IS遮熱シートは暑さの原因である輻射熱を97%反射し、建物内を快適な空間にします。

IS遮熱シート「GC-R」の特長
高純度アルミ99%
輻射熱を97%反射します。
特殊コーティングが電食・腐食を防止
内側に施工した場合、張り直す必要はありません。
国土交通大臣認定の不燃材料
内装制限のある建物にもお使いいただけます。
施工例
今回の実証試験にようなコンテナをはじめとして、様々な場所にお使いいただけます。

工場 天井裏

自動車整備工場 天井裏

倉庫 天井裏と壁

熱中症対策ハウス 天井裏と壁
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