職場における熱中症対策の強化について

新緑がまぶしい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも明け、少しずつ日常のリズムが戻ってくる頃かと思います。

気温の変化が大きい時期ですので、体調にはくれぐれもお気を付けください。
今月は6月施行される改正労働安全衛生規則についてお伝えします。

職場の熱中症対策が変わります!

令和7年6月1日から、「改正労働安全衛生規則」が施行され、熱中症のおそれがある労働者を早期に見つけ、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することにより、熱中症の重篤化を防止するため、「体制整備」、「手順作成」、「関係者への周知」が事業者に義務付けられます。

対象となるのは「WBGT28度以上又は気温31度以上の環境下で連続1時間以上又は1日4時間を超えて実施」が見込まれる作業です。詳しくはこちらから

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/index.html  )

   「職場における熱中症対策の強化について  (https://www.mhlw.go.jp/content/001476821.pdf)

WBGTとは

WBGT(暑さ指数)は、熱中症の危険度を示す指標です。
気温だけでなく、「湿度」「日差し(輻射熱)」「風の通り」なども加味して、
人が感じる“暑さのつらさ”を見える化したものです。

IS遮熱シートでWBGTを下げることができます。

IS遮熱シートは、輻射熱を97%反射します。
屋根や壁に使用することで、作業環境のWBGTを効果的に下げ、熱中症リスクの低減に貢献します。

遮熱対策・製品についてお気軽にお問い合わせください。