【動画あり】遮熱塗料と遮熱シートの違いについて
朝晩の冷え込みが厳しくなり、すっかり深まる秋を感じる季節となりました。どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。
さて、本格的な冬を迎える時期ではございますが、実は来年の夏に向けた暑さ対策について、すでにお問い合わせが増えております。
夏の猛暑は年々厳しくなり、早めの対策が重要だと認識されているお客様が多いようです。今回は、数ある対策の中でも特にご検討いただくことが多い「遮熱シート」と「遮熱塗料」の違いについてご紹介いたします。
遮熱塗料と遮熱シートの効果
遮熱対策として人気の高い「遮熱シート」と「遮熱塗料」―― 実際にどちらがより高い遮熱効果を発揮するのでしょうか?
この疑問を解消するため、弊社で徹底比較実験を実施いたしました。その様子と結果を、動画でご紹介します。
今回の実験では、遮熱塗料よりも遮熱シートの方が遮熱効果が高い結果となりました。
詳しい結果は動画をご覧ください。
遮熱塗料と遮熱シートの違い:施工場所と持続性
遮熱塗料
遮熱塗料は、屋根などの建物の外側(外部)に施工します。そのため、風雨や紫外線、汚れなどの外部の影響を直接受けやすくなります。時間が経つと塗膜が劣化し、汚れや剥がれによって遮熱効果が低下するため、数年ごとの塗り直し(ランニングコスト)が必要になります。
遮熱シート
これに対し、遮熱シートは建物の内側(天井裏など)に施工します。
最大のメリットは、外部の影響を受けないため、一度設置すれば遮熱効果がほとんど低下しないことです。特に弊社取扱製品「IS遮熱シート」は、建物の中に施工した場合、半永久的に効果が持続します。このため、塗り直しや張り替えの必要がなく、ランニングコストがかからない所が特徴です。
遮熱塗料と遮熱シートにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、設置場所や費用、長期的な運用計画によって使い分けるのがおすすめです。
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