【ちょっとひと息コーナー】麻辣湯のおいしい食べ方

最近流行っている麻辣湯ですがスープや具材の選び方でおいしさがかなり変わります。
今回は私の考える麻辣湯のおいしい食べ方についてご紹介します。

麻辣湯に興味がある方、これから食べに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

※この記事は遮熱工事や建築工事に関係のない記事です。仕事の休み時間にぜひ見てください。

麻辣湯とは

麻辣湯は中国 四川発祥の辛い具沢山のスープのことです。最近日本で流行っており、専門店がたくさんできています。
日本の専門店ではスープ・辛さ・具材・麺を選んで注文できるのが一般的です。

お店の選び方

麻辣湯の専門店は店によって具材やスープの種類が違います。
なのでいろんな専門店へ行き、自分好みのスープや具材を見つけ、それを取り扱う店に行くのがおすすめです。

よくうどん屋さんやラーメン屋さんでも麻辣湯を取り扱っていますが、最初からスープや具材が決まっています。
最初は具材やスープの種類が選べる専門店に行くのがいいかもしれません。

私はスープは牛骨スープ、麺は刀削麺か牛筋麺があるお店を絶対選びます。

注文の流れ

注文方法は店によって異なりますが、一般的な注文方法をご紹介します。

➀ボウルとトングを持って具材を選びます。右のような場所から具材が選べます。
➁レジに行き、スープの種類・辛さと麺を選びます。
③具材を計測し、お会計をします。
④番号札を渡されるので持って、席で待ちます。

※具材の重さによって値段が変わります。

 

おすすめの選び方

具材編

具材の種類は店に寄りますが、主に肉、海鮮、卵、練り物、麺、野菜、キノコ類に分類されます。

詳しく例に出すと、肉は豚肉・牛肉・ウィンナー、海鮮は海老・イカ、卵はゆで卵・うずらの卵、練り物は魚卵入り団子・海老団子、麺は春雨・とうもろこし麺・刀削麺、野菜はたけのこ・キャベツ・白菜・チンゲン菜、キノコはエノキ・マイタケなどがあります。他にも水餃子や鴨の血などもあります。

すべての種類からまんべんなく取るのがおすすめです。

最後にレジで麺を追加するので具材を選ぶ段階で麺を取らなくてもいいですが、メインの麺じゃない種類の麺をすこーし何本か取るのがおすすめです。

取る量が多すぎても食べられなかったり、払う金額が高くなってしまうので周りの人たちが取っている量を見て調整してください。

スープ・辛さ編

スープはお店によって1種類だけだったり、4種類~から選べるところもあります。
スープは麻辣スープ・牛骨スープ・マーラートマトスープ・トマトスープなどがあります。

辛さは店に寄りますが4段階のところが多いです。
辛い食べ物が苦手な方は1、辛い食べ物が好きな方は3をおすすめします。
4は辛すぎてスープの味を邪魔しているように感じました。

2でせき込んでいる方もいたので最初は1にして様子を見てみてください。

右の写真は奥側が辛さ1で、手前が辛さ4です。

麺編

麺はお店によって1種類だけだったり、4種類~から選べるところもあります。
麺はとうもろこし麺・牛筋麺・刀削麺・春雨・ちぢれ麺などがあります。

大体具材を選んだあとのレジで麺の注文をします。
お店に寄っては1000円以上頼めば麺がタダだったり、100円で販売しているところもあります。
麺の量もお店によって違うので、麺の量が少ないお店では具材を選ぶ際に面を追加するのがおすすめです。

私は刀削麵が一番味が絡みやすくおいしかったです。

私が思う最高の麻辣湯の注文方法

私が思う最高の麻辣湯の注文方法ですが、スープは牛骨・辛さ3、麺は刀削麺で注文します。
具材は豚肉、牛肉、ウズラの卵、海老、サーカス、ブンモジャ、魚団子、水餃子、ウィンナー、エノキは最低選びます。

私は下の写真を見てわかる通り、野菜が嫌いです。なので皆さんは野菜を入れた方がおいしいかもしれません。

皆さんもぜひ麻辣湯を食べてみてください。