遮熱工法の選び方
多くの遮熱シートは「反射率97%」と遮熱効果自体の差はほとんどありません。
耐久性やラインナップも大切ですが施工方法も大切です。
施工方法によって、工期もコストも、そして仕上がりの出来栄えも大きく変わってきます。
今回は、おなじみのマスコットキャラ「ルーフィー」と「ウッチー」のコンビと一緒に、内田金属が提案する2つの施工方法について比較していきましょう!
遮熱シートはどこに施工する?

内田金属の遮熱シートって、「ワイヤー工法」と「カバー工法」の2種類があるって聞いたんだけど…違いは何?
うちの工場にも導入したいから、詳しく知りたいな!

一番大きな違いは施工する場所!
「ワイヤー工法」は屋根の下(室内側)、「カバー工法」は屋根の上(屋外側)に施工するんだよ。
ちなみに、ウッチーの工場は雨漏りとか屋根の老朽化で困ってたりする?

いや、新しい工場だから雨漏りは全然気にならないな。
一番の悩みは、とにかく「夏の暑さ」をどうにかしたいこと!

それなら「ワイヤー工法」がぴったり!
じゃあ、2つの工法の特徴や違いについて、もっと詳しく解説していくね!
ワイヤー工法とは

ワイヤー工法は屋根下・天井裏に遮熱シートを施工する工法です。
室内に施工するので張り替える必要はなく、ランニングコスト0です。
遮熱塗料や屋根上に設置する遮熱シートと違って汚れや剥がれ等の外部の影響を受けないのが特長です。
遮熱カバー工法とは
屋根修繕と暑さ対策を同時に行いたい方には遮熱カバー工法がおすすめです。
屋根上で工事を行うので工場の稼働を止めずに施工ができます。

工法の選び方

屋根修繕と暑さ対策を同時に済ませたい場合は遮熱カバー工法、暑さ対策のみならワイヤー工法をおすすめします。

なるほど!まとめると暑さ対策だけなら「ワイヤー工法」、屋根の修繕もまとめてやりたいなら「カバー工法」がおすすめってことだね!

その通り!工場の状態や目的に合わせて選ぶのが一番なんだ。

うちの工場は築年数が浅くて暑さ対策がメインだから、「ワイヤー工法」でお願いしようかな!
…あっ!そういえば、平日は工場が稼働していて中に入れないんだった…。

大丈夫、安心して!土日や祝日の施工にも対応可能だよ!

よかった!安心した!

内田金属では、お客様のお悩みに合わせた最適な施工方法はもちろん、操業スケジュールに合わせた施工時期のご提案まで柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください♪

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